酒が呑める。
昨日は仕事納め。で、大掃除。
たまった埃と紙などを掃除、整理。
なんだかすっきりした職場環境へと変貌。
で、お疲れ様ということで、ビール。
ちょっと一杯のつもりで呑んで、
気がつけば冷やしたビールが無くなり、
泡盛にまで手を出す始末。
家に帰ってそのまま睡眠。
そして、今日は友人の送別会。
韓国出身の友人が、韓国へと帰っていく。
これから会う機会が激減する。
だから今日も酒を呑む。
たぶん、だいぶ呑む。
年末って感じ。
都市と身体と建築を基幹に、諸相に翻弄されながら、未来の自分に向けて、支離滅裂なるまま日記。
昨日は仕事納め。で、大掃除。
たまった埃と紙などを掃除、整理。
なんだかすっきりした職場環境へと変貌。
で、お疲れ様ということで、ビール。
ちょっと一杯のつもりで呑んで、
気がつけば冷やしたビールが無くなり、
泡盛にまで手を出す始末。
家に帰ってそのまま睡眠。
そして、今日は友人の送別会。
韓国出身の友人が、韓国へと帰っていく。
これから会う機会が激減する。
だから今日も酒を呑む。
たぶん、だいぶ呑む。
年末って感じ。
頭の整理のために。
私は服を着ている。日常生活のほとんどを着衣して過ごしている。着衣する私は、他者に対して何かを表現する。着衣される衣服は、私を表現する。
私の身体は表現する。表情や仕草によって他者に対して、喜びや悲しみ、私自身を表現する。私のそうした表現を、他者は己の身体によって感じ取る。私と他者は決して相容れないが、他者の中で私は存在をえる。
たとえば、幸福(礼服)を、悲壮(喪服)を、着衣によって表現する。着衣と共に、私はそうした感情を生きる。他者は、着衣した私の姿をまなざし、感じ取る。着衣することで、私の表現は拡張する。私の身体を拡張する。
私や、知っている誰かによって着衣されたものと似ている衣服を見るとき、衣服は私や誰かを表現する。私や誰かに着衣されなくても、私や誰かを知っている 人に対して表現する。私や他者を想起させる衣服を、その衣服と似たものを、着衣する、まなざすことで、私と他者の身体性は共有される。
衣服は私のとても身近なモノ。私の身体を拡張する、拡張させる最も身近なもの。
・・・と、トニー滝谷(DVD)を観て、観終わって感じた。
・・・服に依存する、妻を見て。
・・・服から妻を見る、夫を見て。
・・・服から何かを感じる、女性を見て。
いい映画でした。で、再考。
あぁ、今年最後の週だよ。
2005年の終わりに近づいているよ。
万博を楽しみ、
三十路に突入して、
1級建築士を取り損ねて、
・・・
平成○○年を間違え続けた、
そんな1年だった。
今年も残りあとわずか。
まだ、あと少しある。
まだまだ、楽しまないといけない。
今週を楽しもう。
で、今年は平成16年だっけ?17年だっけ!?
ナンテネ。
まだ、クリスマス。
旨い料理を食べ、欲しいものを頂くチャンス。
いかが過ごしました?
私はイブに旨い料理を頂戴。
沖縄:北中城にあるレストラン“グールトン”。
フォアグラやら、キャビアやらが名を連ねるディナー。
が、一番ウマカッタのはやっぱ肉。
廻りにちりばめられた極薄のトリュフもウマカッタ。
で、翌日。
もちろんゲット、プレゼント。
スタートレックのDVD。
TOSの映画シリーズは揃ったので、
TNGの映画シリーズを4本ゲット。満足。
クリスマスに乗じて、幸せをゲット。
信仰心は持ち合わせてないけれど、幸せをゲット。
クリスマスなんてそんなものさ。
今日は、12月24日。
右を向いても、左を向いても。
テレビを見ても、ラジオを聴いても。
クリスマス・イブだ。
今年も相変わらずやって来た。
なのに、夫婦仲良く仕事中。
やってられない。
まぁ、それでも夜はクリスマスディナー
ガッツリ食べよう。
まぁ、明日はクリスマス本番。
クリスマスプレゼントもゲットしよう。
そんな私は仏教徒。
いやいや、この際、宗教は忘れよう。
深く考えないで、この楽しい気分を満喫しよう。
今日は楽しいクリスマス・イブ
頭の整理のために。
私は、日常生活において目で光を捉える。対象を視るということは光を視るということ。明るい方が多くの対象を捉えることができる。
何かを見るとき、私は"目(視覚)"だけで見ているわけではない。林檎の色艶から、味や熟成、匂いや質量さえも見る。病気や事故で触覚が麻痺すると目で視ることはできても、その存在に靄がかかるという。
対象の存在は、私の五感が同時に捉える。五感は対象に捉えられる。見るということは、映像を受容するだけではなく、身体に変化をもたらす。私の身体の運動性を内包している。
光の中で私は多くの対象を見る。多くの対象に見させられる。捉えることのできる対象が減る、対象の輪郭が不明瞭になるならば、私の運動性は軽減される。 一切、光のない暗闇では、何も視えない。不安が襲う。視覚が麻痺することで、対象の存在に靄がかかる。私の身体に、存在に靄がかかる。
昼、明るい日差しの下で、私は活発化する。夕暮れ、夜の白熱灯・間接照明によって私は安らぐ。光の変化と共に、私は私の存在を更新する。更新させられる。私は光の中で生きている。
・・・イマイチだな。再考。
沖縄の寒空。
今朝の気温、車載の気温計では8度。
この時期には珍しい寒さ。
沖縄に在住6年目。
冬によく言われるのが、「本土の人でも寒いのね」。
暖かい沖縄だから自然と本土にいたときより薄着になる。
加えて、暖房をあまり利用せず断熱も重視されない、この地。
なんだか寒い。本土に比べれば暖かいのだけれど寒い。
本土出身だから寒くないなんてありえない。
だから今日はちょっと厚着。
今日は忘年会。
車で寝るかもしれないから厚着。
寒さと呑みすぎに注意。
頭の整理のために。
私は感覚器官により、世界を感覚する。視る+聴く+嗅ぐ+味わう+触れる。感覚することは世界とつながること。私は感覚し続ける。日常生活において感覚することは止められない。
私は知覚することで、世界を生きる。感覚された世界の中から或る対象へと絞り込み、或る対象について思惟・行動する。或る対象について思惟・行動させられる。他の対象は、感覚された世界「地」の中で「図」として浮かび上がるまで、背景へと遠のく。
こうした所作は意識的に行われてはいない。こうした全てを支える身体は、こうした全てをとても滑らかに行う。世界とつながる感覚と、世界を生きる知覚は、私の身体と不可分。同時に対象となる世界とも不可分。つまり私の存在は、身体+世界と不可分。世界内存在。
さてさて、再考。
今日発表された一級建築士2次試験合格発表。
見事に・・・
不合格。
・・・こんなものさ。
い~さ、次回で終わりにするさ。
1年喜びを先延ばししただけさ。
そ~さ、そんなものさ。
そうはいっても・・・・不甲斐ないことだ。。
このブログにあるように“Smilingtomy”という偽称。
どこかの誰かも使っているのかな、とふと思い付き、
Yahoo!JAPANにて検索。私関連のものばかりか。。。
・・・ん?
私の特技には名を連ねない「Tennis」の文字が。
なんだろなとクリックしてみると、
なんだか見たことのあるWeb Design・・・
知らない私が!?
って、MyHPのHTML構文そのままではないですか。
こんなこともあるのですね。
ちなみに、URLは下。コピぺでどうぞ。
http://www.geocities.jp/ryuryu0617/
せめて、“Smilingtomy”は消しておいてほしいものです。
私は何の関係もないのですから。
とうとう年末だ。
この寒い中、わざわざ新しい年がやってくる。
それに備えて?
とうとうブログに挑戦だ。
世の中の流れに乗ってみることにした。
HTMLで日記を綴るのにも飽きてきたことだし。
旧日記よりもさらに、
頻度を上げ、
内容を下げ、
ボチボチ更新していこうと思う。
お暇な人は、ボチボチ眺めてみてはいかがでしょ。
佐賀県唐津市内にある旅館。とても有名なようでジャック・マイヨールも訪れていたとか。周辺は閑静な住宅街と商店街。散策してみるといろいろあるようだが、今回は歩いていないので興味があれば調べてみてください。
道に面した写真を収めていないのだが、商家を思わせる純和風の建築物。改修工事を済ませている為、宿泊上の不便な点は感じない。
上写真を見て分かるように、随分と趣のある建物。特に感じたのが、光と陰。谷崎潤一郎の「陰影礼賛」を思い起こす。日中の陰、障子によって変質された陽光、夜の闇の中でモノを照らす照明とその陰。質量を持ち合わせないそうしたモノから、私は静寂を知覚する。木造の建物の為、離れた物音も伝わってくるのだが、静けさがまさに其処に在るかのようなのだ。こうした落ち着きによって時間の流れも緩やかになるようで、旅人に一時の癒しを与える宿としては最良な空間性を提供しているといえる。
彩りや味、香りの豊かな食事。唐津+伊万里といった器の彩りや手触り、口触り。畳の香りや木の香り。心配りの利いた接客。様々な要素が空間を演出し、また、私はそうした事を知覚することで空間性を積極的に更新する。この建物に訪れた時と後にする時の、この建物に対する私の認識は驚くほど違っていた。まぁ要するに、もう一度、是非、訪れたいわけなのです。
あぁ日本人に生まれてよかったなと感じちゃいますよ。

13日から14日まで1泊したのが上の写真にある洋々閣。検索エンジンに何千とヒットするほど、この地方でも有名な宿らしく、奥様が探し出してきて宿泊となりました。
6名ほどの仲居さんに出迎えられ、なんだかコッパズカシイ心持のまま案内された旅館の中は純和風の木造2階建て。光と陰に彩られた雰囲気と窓の外に広がる庭園は時間と音を吸収しているかのよう。日曜日で宿泊客にゆとりがあるとのことで、少し格上の部屋へと案内してくれたこともあって、眺めも最高。ちなみに上写真の下が部屋の窓から撮影したもの。見た目も味も素晴らしい食事に感動し、残さず食べる貧乏根性を発揮。翌日までも腹が大変なことになりつつ、旅館を後にしました。
旅館の余韻に浸りつつ訪れた、旅館の近所に在る虹の松原という松林。幅500mほどの松林が4.5kmも続いていて、17世紀に植林されたのが始まりなのだそう。たいした松林です。
で、その後、長崎佐世保まで、わざわざハンバーガーを食べる為だけに足を伸ばす。いや~メチャウマ。満足の後、福岡に戻り、キャナルシティで買い物。旅の勢いでスタートレックのDVDと奥様大ファンのジャッキー・チェンのDVDを合わせて9本も大人買い。そして、とうとう旅の終わりを迎えてしまいました。。
メチャメチャハードでクタクタになったけど、とても楽しい旅行でした。旅っていいですな。さて、次は何処に行こうかね。

前日の胃もたれも何のその、一路長崎、雲仙岳へ。上写真は平成新山と眺望。
実はこの雲仙は紅葉の名所ということで、足を伸ばしてみたのだけれど、既に葉が散っていた為、一部残る紅く色付いた樹々を頼りに想像を膨らませる。が、ふと視界が開けたところにある展望台に辿り着くと、眼下に広がる眺めにビックリ。当日、曇りの天気という事もあって、海や雲海、そして大地がまるで水墨画のよう。メチャ寒かったけど、とてもステキでした。
そして平成新山。噴火後、雲仙だけの標高を127m押し上げたその噴火の傷跡は今なおふもとの街まで残っていた。大地の膨大なエネルギーを感じさせられる。
雲仙だけのふもとに、たまたま見つけた棚田が上写真。
棚田を見るのは初めてではないが、石垣で棚を作っているのははじめて見たので、思わず撮影。傾斜地の多いこの地域では、他にも幾つか棚田があるよう。刈り入れ後の田んぼでも十分興味深いこの風景。黄金の稲穂が覆う季節には素晴らしいものだろうなと妄想。
長崎の自然と人の営みの一端に触れ、佐賀に予約した宿に向けて出発。宿がまた最高だったのですよ。

2005年9月9日から2005年11月20日まで行われている第22回全国都市緑化ふくおかフェア:愛称“アイランド花どんたく”の様子が上写真。
2泊3日の予定で福岡・佐賀・長崎をブラツク旅行の第一歩に選んだこの花どんたく。主な目的は、テーマ館「ぐりんぐりん」(設計:伊東豊雄建築設計事務所)を見学すること。埋立地にある敷地の中で、うねり上がり現前したような奇妙な建物だが、花などで彩られた外観は、会場一杯に植えられた花と同調し、景観というよりも風景といった感じ。
このテーマ館で特別展示されていたのが青いバラ。世界で初めて開発されたとかで、1時間ほどの待ち時間の後、しっかり見学。真っ青ではないもののステキな色合でした。でもって、イベントで行われていたお笑いライブ、キングオブコメディと東京ダイナマイトで一笑いし、会場を後にしました。
花どんたくの後、ホテルでチェックインを済ませ、天神をぶらつくと、クリスマスを予感させるライトアップがチラホラ。あぁ年末が近づいているのねと想いつつ、予約した“もつ鍋 やま中本店”に移動し、晩御飯を頂く。メチャウマ。地酒を呑みつつ暴食。いや旨かった。プニプニのもつは最高ですな。が、昼間のとんこつラーメン。夜のもつ鍋。次の日まで胃はマッタリ。
かなり満足の1日目。運動不足の足は悲鳴。さてさて、どうなる2日目。