愛・地球博~長久手日本館
愛・地球博~EXPO 2005 AICHI JAPAN
長久手日本館
国土交通省 中部地方整備局 営繕部:企画調整・監理
日本設計:設計
長久手日本館
国土交通省 中部地方整備局 営繕部:企画調整・監理
日本設計:設計
竹蓑で覆ったような外観の建物。
環境負荷を軽減しようとする技術的なアイデアのつめられた建物。ま、そういったことは建築系雑誌にて詳細が紹介されているので、そちらを参照してください。
1時間半の待ち時間、ゆっくりと見学。竹と構造用合板、丸太材が露出しているため、ハリボテ感満載の建物。通路は竹蓑外部から、内部へとつながり展示建物へと導入する。竹蓑内部の壁面緑化は暑い外気に多少の清涼感を与え、そこそこに気持ちよい。
内部のほとんどが撮影不可のため写真はないが、展示室内部がなかなか興味深い。特に地球環境への付加に関する危機を表現したゾーン1。画像や映像だけの視覚的なアピールだけではなく、斜めに傾いた中空ブリッジの通路による不安定感、耳障りな高音による不快感によって、危機感を身体的に経験させようとしている。
また、目玉の360°スクリーンはこの万博の中で一番面白いと思われるので、一見の価値アリ。
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