ラベル 子供 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 子供 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009-05-09

何度でも。


今日も訪れる。
無料だからと。

そして写真を撮る。
多分、これからも訪れる度に。
何度でも。

きっといつかあり得ない位の素敵な写真が撮れるだろう。

2009-04-22

イルカジャンプ。



海洋博公園といえば美ら海水族館。

公園に無料で入場し、有料の美ら海水族館を通り抜けたところにあるのが、
オキちゃん劇場。一日5回のショー。こちらは無料。

だから、家族でたまに訪れる。

物心付いた長女は「イルカジャンプするよ」と急ぎ足。
準備不足の親のせいで、今まさに終わろうとするショーに間に合う。
が、長女は終わりと知る由も無い。イルカは今まさに其処にいる。
 「イルカジャンプするよ」
 「イルカジャンプするよ」
と自慢げに親に語りかける。期待に胸を膨らませ、目を輝かせる。
ショーを終えたイルカは軽く水面から顔を覗かせるが、それだけ。

隣接のウミガメ館やマナティー館に目を輝かせる長女、流れる時間。
ようやく本番。ジャンプするイルカに胸を撫で下ろす。

が、時間は流れた。幾分冷め気味の長女の気持ちは大勢の観客へ。
あぁ今度は時間に合せて訪れようと心に想う。

GWに向けて美ら海水族館の年間パスポートを購入しようか。

2009-04-11

花と猫とヤギと豚。


大宜味でオクラレルカが咲き誇っているよと、
妻とテレビとネットが教えてくれたので、週末にお出かけ。

淡い紫の花が一面咲き誇り、目で、デジカメの画面で、眺める。
美しいと、綺麗と感じているのかどうか分からない長女は、
花だね、紫だね、と感想を述べてみる。




車を止めた所から花畑までの途上、のどかな風景の中。
現れたのは猫とヤギと豚。

人懐っこい猫がかわいい長女は、近付く、手招く。
いざ近寄ってくれば怖いと逃げる。

ヤギは彼女からしてみれば幾分大きいのか、遠巻きに眺める。

豚は囲いの遠くにいるので、辛うじて見えるだけ。
豚さんだ、と呟く娘の身体は眺める方向に傾いている。
見ようとするその仕草が彼女の成長を感じさせる。

2009-04-04

初宮。


一月が過ぎ、検診での産婦人科医から、外に出て良いよ、
とお墨付きをもらったので、次女を連れて、那覇までお出かけ。

次女の健やかな成長を祈り、地の神様の祝福を受ける。

われわれの他にも外国からの来訪者御一行が参拝。
小さな日本人がかわいいようで、記念撮影も。

さて帰るかと、自販機で飲み物を購入していると、
「幸せなことがありますように」と娘2人共にワンコインづつ。
満面の笑みで100円玉を差し出す、外国人のおばちゃん。
一度断ってしまうが、野暮というもの。
「ありがとう」と素直に受け取る。

どこかの国の慣習かどうか知らないけれど、ステキだなと思う。

2009-03-28

進む。


新たな年度に向けて、旅立つ卒園生の卒園式と共に、行われた公開保育。

家では泣く・喚く・笑う・怒る、跳ねる・走る・転がるクセに、
保育園では猫かぶり。先生に促されて仲間入り。

手間の掛かるお子様に育っている模様。

あ、最近は怒鳴ってもいるか。

2009-03-17

いらっしゃい。


月齢にしてはしっかりしていると他所様の人々に評される次女は、
すくすくとすやすやと育ち、我が家となる住まいへ到着。

病院では限られた時間の中で、べたべたと触っていた長女は、
とうとう、我が物顔で、距離を縮めたがる。

しかしながら、まだまだやわらかい次女には不安も多く、
そう簡単には距離を縮めさせない。

徐々に距離を縮めさせようとする親とは反対に、
一つ飛びに距離を縮めたい長女。

だから拗ねる。喚く。
駆け引きの始まり。

2009-02-28

仲間入り。



新たな家族が誕生。

今回は、予定日より1週遅れのため、準備万端。
そして、長女も立会い。
生まれる次女を指差し、赤ちゃんだ赤ちゃんだと大騒ぎ。

親から見ればまだまだ小さい姉は、
全てにおいて自分より小さい妹がかわいくてしょうがない。
恐る恐る触れている姉は、妹との距離を探っているよう。

このまま、元気に仲良く育ってほしいもの。

2009-02-09

もちもち。



週末に餅。娘の保育園にて。

杵と臼、働く父母を眺めつつ、遅ればせながら到着した我が家族は早速、餅を食う。更に、用意された鳥汁を掻き込む。

役立た不。

なので来年は食わせることを楽しみたいなと思う。

2009-02-03

妥協しない。



兼ねてより、乗り物には目が無い様で、売り場で「乗る」玩具など近づけようものなら、笑顔を見せて乗り込み、興味津々に乗り続け、降ろそうと実力行使するならば、うつ伏せになって泣く、泣き喚く。

よって、無印の三輪車を先週末に購入してみる。親馬鹿。

我が物となった三輪車に乗るもののまだ漕げないものだから、押し棒にて親が押す。やがて只乗るのに飽きて、自分で押す。前に只進むだけだから、親が舵を取る。我が物となった三輪車だから手伝うなと、親の手を払いのける。

広くない我が家では玄関にしか置けないものだから、三輪車では入れないところに出掛ける際にも勿論三輪車は玄関にて待機中。目の前にあるものだから、一応の説得を試みるも、三輪車で出掛けるのだと泣く。啜り泣く。

理不尽也。

2009-02-02

始まり。



プロ野球、続々と沖縄でのキャンプin。
我が家の近所では、日本ハムがin。

ダルビッシュはデカかった。

それと同時に、妻が産休in。
第2子誕生に向け、部屋の模様替えやらと準備in。

無事誕生しますように。

2009-01-20

触りたい。



触りたい娘と触られたくない猫。

触りたい娘は、触られたくない猫の触らせようかという妥協を窺いながら、只一心にナデナデしたいと、腰が引けつつも、興味津々。
触られたくない猫は、何か見返りがあるかもしれぬと、何の見返りも用意していないに娘に対して、腰が引けつつも、不承不承。

などと、想像しつつ眺める私。

触りたいという、その一途な行為が素敵だなと眺める。

2008-04-25

なんだかんだと。

何故未だに入院しているのか不思議なくらい元気。
遊び疲れるほど。
まぁまだ本調子ではないのだろうが。

どうやら、5月には無事に飛びたてるようで一安心。

2008-04-23

またしても。

本日付けで娘の入院生活が再来。
病名は主に気管支炎。5〜7日入院予定。

来週は愛知に降り立つ予定だが、
彼女と共に目的を果たせるか。

神のみぞ知るである。

2008-04-16

歩く楽しさ。

ついこの間までは数えることのできた娘の歩行。
それがとうとう数えるのが馬鹿馬鹿しいくらい闊歩。

転倒を防ぐべく全身にみなぎる力、緊張感。
ドスドスと、片手を振り上げ、肩を怒らせ。

それでも歩くことは楽しいようで、満面の笑顔。

歩くことが当たり前になるのもあと少し。
歩くことで、彼女の身体は拡がる。
彼女の在り方は成長と共に更新される。

この経験と成長がとても羨ましく思う。

2008-03-22

とうとう。



歩いてしまう。
たった7歩程だけれども。

きっと彼女の世界は大きく変わるのだろう。

2008-03-18

只今16ヶ月也。




海辺で、海から目を背け、砂浜に目を落とす。
粋なこの娘は、我が娘。

何かを勿論考えているのだろうが、
何かを深読みしたくなるこの表情。



実を明かせば左手で砂を玩んでいるだけ。
意味なんてのは意外とそんなものかもしれない。

2007-11-13

生き抜いてありがとう。



1年経った。
たった1年。
されど1年。

生き抜いてくれてありがとう。
これからもヨロシク。

ということで、
我が娘の誕生日に頂いた桃色花束。

2006-12-18

似てしまう。

友人の血液型。A・B・O型。
家族の血液型。A・O型。
夫婦の血液型。A・O型。

娘生誕1ヶ月が経過。
娘の血液型はA型。

娘ということもあってか、どちらかと言うと父親似の娘。
特に眉に力を入れる仕草が良く似ているといわれる。

変化がオモシロイ今日この頃。

ミルクorオムツ!!
静寂の終わり T T

2006-12-05

やっとのことで初登場。

娘が家にやってきてもう3週間が過ぎようとしている。
カワイイのは当たり前のことだが、かなりオモシロイ・・いや、興味深い。

キョロキョロと、ニヤッと、ムスッとしたと思えば、泣き叫ぶ。
ミルクをがっついているかと思えば、寝る。

夫婦共に実家から離れているため大変だけれども。

まぁ当の娘からしてみれば、そんなことは関係無いよ、
と言いたいところか ^ ^。

一番静かなとき。
グッスリ。

2006-11-13

はじまり。



『率直なコメンテーター』

11月13日生まれの“私も知ってる”有名人
 聖アウグスティヌス、ウーピー・ゴールドバーグ
 大原麗子、木村拓哉、由紀さおり、倖田來未

長所・・・熱中できる、博識、精神を重んじる
短所・・・よけいな口出しをする、波乱を起こす、反抗的

(以上、誕生日辞典より抜粋)

そう、本日の am 9:30 に家族の新しい一員となる娘が誕生。
動揺、畏怖、発見、感動、様々な感情を一度に経験する。
そして、父親と成る。