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2009-01-26

まだ出ない。



ここ1ヶ月の趣味の記録。

以下読破済。
小説:天と地の守り人第2部 ←GOOD
小説:探偵ガリレオ ←Average
小説:予知夢 ←Average
小説:容疑者Xの献身 ←GOOD
小説:機動戦士ガンダムUC 7巻 ←GOOD

以下鑑賞済。
DVD:アフタースクール(レンタル) ←GOOD
DVD:ダークナイト(レンタル) ←Average
DVD:Perfume First Tour [GAME](購入) ←GOOD

読みかけ。。。読み終わるのか!?
雑誌:現代思想 2008.12.臨時増刊号 メルロ=ポンティ

今月中旬発売予定の、天と地の守り人 軽装版 第3部はいつになったら発売されるのやら。

2008-11-27

ここ2ヶ月の動向。



本月にて娘は晴れて2歳越え。
無事健康に我侭に俄然成長中。

今年もあと僅か。

規模の大きい設計を担当として、またサブとして行う今日この頃。
しかしながら、忙しいばかりで、ナカナカ味わうことのできない充足感。

無更新のまま経た2ヶ月間。
iMacをコチョコチョといじりながらの2ヶ月。

以下読破済。
小説:精霊の守り人 ←GOOD
小説:闇の守り人 ←GOOD
小説:夢の守り人 ←GOOD
小説:虚空の旅人 ←GOOD
小説:神の守り人 来訪編・帰還編 ←GOOD
小説:蒼路の旅人 ←GOOD
小説:天と地の守り人 第一部 ←GOOD
小説:陰陽師 瀧夜叉姫(上/下)←GOOD
小説:陰陽師 瘤取り晴明 ←GOOD
小説:機動戦士ガンダムユニコーン 6巻 ←GOOD

以下鑑賞済。
DVD:機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13本 ←・・・。
DVD:機動戦士ガンダム00 7本 ←・・・。
DVD:映画 口裂け女2 ←BAD
DVD:オリエンタルラジオ 全国漫才ライブツアー 才 ←・・・。

かといって、ただ引篭もるわけではなく、洗濯・掃除たまに料理。
休日は妻・娘とお出掛け、散歩。削るは睡眠時間。

・・・娘が物心付くまでに、洗脳または趣味変更しなければ、
と考える今日この頃。

2008-05-31

機動戦士ガンダムUC (4)



楽しみにしていたはずなのに、気が付けば、出版されて一ヶ月。

わが家周辺の本屋では入手できず、やむなくAmazonにて購入。
地域にある本屋さんの売り上げに貢献できず。

やっとのことで、入手+読破。

この小説、映像でのガンダム、特に初期の宇宙世紀モノを見たこと無ければ、読めてもイメージできないだろうと思われるのが残念。
しかも今回は、挿絵を虎哉孝征という人が描いているのだけれど、安彦良和ファンとしてはたまらない。違和感。とても残念。大人の都合なのだろうか。

ただ、5巻への楽しみを膨らますことのできる内容は良。
挿絵が安彦さんにもどることが無くても、楽しみ。

フル・フロンタルが実はシャアという展開は避けてほしいけれど。


まぁともかく、ガンダム好きな方にはオススメですよ。
気になったのなら是非。

2008-04-13

メモ

日本の歴史 一 列島創世記(小学館発行)


<約60万年前、石器時代(後期アシューレアン期)>

美の感覚や刃からくる感興など、様々な観念をヒトの心に呼び起こす、形や質感の「凝り」による意味を含ませた道具(出土打製石器:握り斧)と考えられる。

○左右対称
→実用上の機能を超えた左右対称。

○光沢による知的特性
→表面全体を細かく調整剥離した独特の光沢

○刃の鋭さ、危なさによる特定の感興、連想
→斧の全周に作られた、握るときに危ない鋭い刃


建築において、Symmetryの計画、Textureの光沢、Glassの脆さ、といったものに魅かれることの根源にある感覚は、原始に獲得されたa prioriなものなのかもしれない。

2007-06-26

星の物語。



最近購入した絵本。
12星座ごとの神話とその絵を綴った絵本。
併せて、季節の星図も掲載。

リズム感のある文章と、星座ごと色によって特徴付けられた絵。
夜の星空に奥行きを与える絵物語。

子供のためにという名目があったものの、
実は私も欲しくなった本。

まだ7ヶ月の娘には全く理解できない本。
いつか、共に星空を見上げたいもの。

2007-02-15

暗いところで待ち合わせ~小説

“暗いところで待ち合わせ (文庫)”

乙一 (著)

駅のホームで起きた殺人事件が、寂しい二人を引き合わせた。犯人として追われるアキヒロは、ミチルの家へ逃げ込み、居間の隅にうずくまる。他人の気配に怯えるミチル。奇妙な同棲生活が始まった―。
(amazon商品の説明より)



田中麗奈 、チェン・ボーリンの共演で映画化された原作の本。
映画に興味を持ち、観たいなと思っていた映画の原作。

何か軽い読み物は無いかなと家の本棚を漁っていたら発見。
かつて妻が購入したものだそう。意外な発見に軽く興奮。
で、早速読んでみるとその日で軽く読破。軽い読み物。

ある街の片隅で、微妙な均衡と偶然な交錯の中にいる登場人物。
とても小さな世界と少ない登場人物。シンプルな物語。
こんな偶然・・・
と気にかかりながらも、読み終わるとなんだか満足感。

世界を視たいのか見たくないのか。
主人公2人の、どちらが目が視えなくて、視えるのか。
読み進めながら軽く混同してしまう感じもステキ。

興味をそそられたのなら是非どうぞ。