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2005-02-26

■no.7 Workshop

■no.7 Workshop ~虎瀬公園住民案おひろめ会

様子
 これまで続いた虎瀬公園ワークショップもこれで最後。
 配置やゾーニングの基本的な考え方を図化し、その仕上や樹種などといった細かい内容までは触れていない公園案を住民におひろめ。その内容の確認を中心に、これまでの経過と住民案のまとめをパンフレット化することの説明と了解を得ることが目的。
 大雨で少ない参加者となってしまったが、キーワードに関して長いので短くしようという意見の他は、ほぼ住民の理解を得ることができた。
 それよりも、当日参加した那覇市の担当官へ「整備はいつごろ始まるか?」「住民案の実現の為にはどのようなことをしたら良いか?」「予算的な問題は?」など、次に向けての質問が多く寄せられた。まだ、那覇市で具体的な決定は何も行われていない訳だが、担当官の親切な説明により、住民もこれからの課題などを整理したようだった。
 今回のワークショップに留まらず、これからも活動を続けそうな地域自治会。。。新たな活動の予感。楽しみ。

◎虎瀬公園の新しいキャッチフレーズ
 『みはらし+ふれあい公園、虎瀬』
 当日説明に使った案→→クリック!!

2004-12-12

■no.6 Workshop

■no.6 Workshop ~パークゴルフ体験!!

様子
 今回はワークショップといっても、パークゴルフの体験というイベント。しかも、主催は虎瀬公園の周辺自治会である首里赤平町自治会。地域が自主的に考え、動き始めている。うれしいことです。
 開催場所は、西原町運動公園内にあるパークゴルフ場。総勢30名ほど、4人1チームになって、9ホールを2回、約2時間ほど楽しむ。意外に面白い。1ホール30~70mほどで、バンカーやグリーンもあるミニゴルフ場の中を、グランドゴルフのような感覚で気軽に遊ぶことがでる。しかしながら、器具の貸し出しや維持管理などを必要とするため、財政難の那覇市で可能かという問題もある。実現するかはともかくとして、住民側の動きとして那覇市は検討を行わなければいけないだろう。
 各チームごとの対戦というわけではなかったため、他チームとの比較はできなかったが、私の成績はチーム内、下から1番目。難しかった・・・。

2004-11-20

■no.5 Workshop

■no.5 Workshop ~虎瀬公園の配置を考える!!

様子
 虎瀬公園ワークショップも大詰め。これまでのワークショップの意見や提案を元に、事前に2案を作成の上、1つの案へと絞り込む作業の予定だったが、当日、住民から1つの案とイメージスケッチを手渡され、飛び入り参加を含めた3案での検討となり、嬉しい悲鳴を上げながら進行となった。
 その場でマジックなどで書きなぐりながらも、前回にまとめた虎瀬公園カラーを中心に意見をまとめ、手書きながらも皆が納得する案+虎瀬公園のキャッチコピーへと収斂。最終キーワード↓↓↓

◎虎瀬公園の新しいキャッチフレーズ
 『眺め最高!みはらしふれあい公園、虎瀬』
 ※まとめ案はワークショップのまとめにて公開します。

2004-08-21

■no.4 Workshop

■no.4 Workshop ~虎瀬公園カラーづくり!!

カード
 これまでのワークショップの意見の中で頻繁に語られた10個のキーワードをもとに、上にあるようなカードを作り、各グループごとに5個の選択、さらに2個にしぼり込みながらグループごとのコンセプトを提案。各グループのコンセプトと選択した2個のキーワードを皆の前で発表した後に、最終的なキーワードを決定。
 複雑な方法だったが、グループリーダーとの十分な打ち合わせによって、なんとかスムーズに行うことができた。最終キーワード↓↓↓


◎最終的に選択されたキーワード
 『ながめ』+『散歩道』+『歴史資産』+『広場』
 これらを主軸とした公園づくりという方向性に決定。

2004-06-05

■no.3 Workshop

■no.3 Workshop ~いろんな公園の見学会!!

様子

 未来の虎瀬公園のイメージをふくらますための、伊祖公園(浦添)→森川公園(宜野湾)→上原高台公園(西原)のコースによる見学会。6~7名によるグループごとに歩き回ることで、公園を体感。
 すばらしい眺望、地形を利用した公園の計画、歴史性のある公園(伊祖・森川)、遊具の充実した公園(上原)、多目的に利用できそうな広場、を主なキーワードに県内公園から厳選した3公園なので、住民の皆さんの良い参考になったよう。主な意見↓↓↓


◎主な感想
 □伊祖公園  ~自然が豊か+散歩道が魅力的
          +街灯が少ない+階段が多い
 □森川公園  ~芝生広場が魅力的+見通しが悪い
          +利用しやすいゾーン計画
 □上原高台公園~充実した遊具+見通しが良い
          +緑と影が少ない

2004-04-03

■no.2 Workshop

■no.2 Workshop ~虎瀬公園を考えよう!!

様子
 主な目的は、前回の魅力や課題をふまえ,どういった公園が考えられるかを、公園の地図に直接書き込みながら話し合うことで,公園の大きさや地形,周辺の様子などの条件や課題を整理し、皆で共有すること。
 あんまりしっかりとしたテーマを設定しないでざっくばらんに話し合ったので、概念的なことから実用的なことまでいろんな意見が勃発。段取り不足の進行で、良くも悪くもあったが参加者全員がしっかりとしたコミュニケーションをはかることが出来たのが救い。主な意見↓↓↓

◎これからの公園の在り方。
 広場を中心とした配置+
     大きな広場or様々な大きさの広場+首里の樹木
 公園を散策できる散歩道+駐車場要るor要らない
 機能によってゾーンを分ける+などなど

2004-01-31

■no.1 Workshop

■no.1 Workshop ~虎瀬公園ウォッチング!

様子

 現在の公園の状況と拡張後の公園の大きさを体感する為に参加者全員で公園を散策。その後、公園にある管理事務所兼赤平自治会公民館にて、付箋紙を使ったKJ法にて特徴や課題の整理を行った。主な意見↓↓↓


◎公園予定地と現在の公園の魅力・特徴
  360°の眺め+虎頭山の地形
    +仏之御嶽といった歴史資産+豊富な樹木
◎整備に当たっての課題や提案
  魅力を生かした整備+利用しやすく遊びやすく
        +安全性+地域に生き続ける公園

2004-01-30

虎瀬公園づくり~コンセプト~


Concept!!

 虎瀬公園は近い将来に現在の大きさの約2倍まで拡張することが都市計画決定されている。しかしながら、行政主導の計画を行うと住民の望む公園と相容れないものとなったり、管理面においても地域が行政に依存することが考えられる。
 そこで、計画にあたって、地域住民の意見を盛り込むことで、公園に対する愛着や公園管理への積極性を育むことを目的とする。公園整備後も何らかの形で地域住民が公園を利用するように促すことで、地域の公園として機能し、現在のような人気のない状態を回避することができるのではないだろうか。


Process!!

 より多くの意見を地域住民から引き出すために、フィールドワーク+ワークショップ形式の場を設定する。その手法はそのつどに合わせたものを選択し、参加者がある程度の満足感を得ることができるよう検討する。具体的には下記のような経過となった。



 ■主な参加者
  周辺自治会を中心とした周辺住民、沖縄県建築士会首里支部
  沖縄ポリテクカレッジ学生、那覇市役所花とみどり課