愛・地球博~その他
愛・地球博~EXPO 2005 AICHI JAPAN
クロアチア館
ポーランド館
チェコ館
オーストラリア館
クロアチア館
ポーランド館
チェコ館
オーストラリア館
表層的なデザインを楽しんでいる建物達。
グローバル・コモンでは、既に用意されたパビリオンという器に化粧をすることで自国の個性を表現している。環境博ということもあってか、それほど目を惹くような建物は少なく、展示内容さえも省エネ化かイマイチなところがある。その中でも万博で私の目を惹いたパビリオンを4つ掲載。昼と夜とでだいぶ雰囲気が変わるオーストラリア館には1本取られました。
愛・地球博~EXPO 2005 AICHI JAPAN
三井・東芝館
バイオラング
三井・東芝館
バイオラング
省エネ技術を発揮している壁。
左の三井・東芝間のルーバーは日照方位に合わせて、各方位の壁面に上部から水を流し落とすことで、外気の熱射取得を軽減。バイオラングは壁面緑化による省エネ化はもちろんのこと、里山植物を配することで、里山風景を表現している。前述のグローバル・コモン・パビリオンより環境問題に向けてより積極的に技術提起をしている。
愛・地球博でアピールされた技術が日本のみならず世界のどこかで活かされ、愛・地球博の開催意義が確認できたらいいなと思わずにはいられない。
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