愛・地球博~EXPO 2005 AICHI JAPAN。

いや~やってきました愛・地球博です。上写真は会場前の北エントランスの人込みとトヨタ館。人いっぱいですな。
この日はAM6:00に家を出発、愛知環状鉄道八草駅周辺に駐車、リニモに乗換え、AM7:30に北エントランスに到着。AM9:00の開場まで警備員の兄ちゃん達の準備や説明を眺めつつ&万博ガイドブックにて予習をしつつ、マッタリ。
で、開場と同時に本気で走ってる人達への警備員の“走らないで下さい!怒”を横目に小走り、トヨタ館に到着。結構前列だったのだけど、開場全体が楽しめるように工夫された会場づくりのため観覧席はどこでも良かったかも。が、内容自体がいまいちな感あり。期待し過ぎたかな??この後に観た長久手日本館の展示や360°スクリーンの方が楽しめる。ま、2時間ぐらい待たされたけどね。
中心パビリオンを観覧した時点でPM0:00なため、韓国&中華麺にて昼食の後、各国パビリオンの見学。あまり混雑してなかったためマッタリ目で進行。パビリオンの外観や内容はほどほどに楽しめるといった程度だけど、そのパビリオン付近で行われている各国のイベントは面白い。上写真はその様子。
ちなみに左上から、オーストリア館;民族音楽、グローバルコモン1;インド舞踊、オーストラリア館;サメ?のいたずら、最後にまたオーストリア館;環境シンポジウム(ストローベールハウスの部分だけ聴講)。特に、オーストラリアのサメ?のいたずらは笑える。不用意に近付くと囲まれて歌を歌われたりと中々離れないしつこさ。
その後マンモスを観たりしたけど特に感想はなかったッス。
万博の建物は環境共生と仮設が前提となっているため、昼間はどうしてもハリボテ感があるのだが、夜になるとその様相は一変する。ただLEDを利用した省エネ蛍(左上写真)、北エントランスを演出する照明(左下)。モリゾーまでが哀愁を帯びる始末(右)。巧妙にしくまれた光による変質によって、やっと万博の華やかさが現前するのかもしれない。
万博は昼から夜まで飽きさせず、会場の外に一歩踏み出す時には「もう一度、遊びに来たいな」と思わせられちまいました。体力的には限界点に達するけどね。
各国の料理最高!!ビールも最高!!腹も限界点に到達。
0 コメント:
コメントを投稿