2006-04-04

イタリア~ヴェネツィア1~

3月10日(金)イタリア(フィレンツェ→ヴェネツィア)

今日は“花の都”から“水の都”へ移動だ。素敵な響き。
3時間弱、電車に揺られながら、車窓にへばりつきながら、満喫。
すると緑の風景が途切れ、海の上を列車が走る。
そう、ヴェネツィアにいよいよ到着。

ここでのホテルは予約してなかったので、
駅のホテルインフォメーションにて、駅近くのHotel Dolomiti**を予約。
ホテルのチェックインを済ませ早速ヴェネツィアの街を散策だ。

あぁ運河だ!ヴェネツィアだ! 夕暮れが素敵。



到着したのが夕方だったこともあって、何の目的もなくブラブラすることに。次第に赤くなる大気とともに、空の青やレンガの赤、水に映りこむ様々な色と相まって、素敵な散歩となる。が、小路ばかりの街で、危うく迷子になりかける。

これまでのイタリアの街と比べて、車が主要な交通手段ではないため、とても歩きやすい街。好印象のまま、露天で購入したパニーニやらピザをビールと共に堪能し、夢の中へ。


3月11日(土)イタリア(ヴェネツィア)

朝食後、いよいよヴェネツィア観光に繰り出す。

ゴンドラ。風情があるよね。 水上バス。眺めは最高さ。

ヴェネツィアといえば水上交通。
ゴンドラだ!と思いきや、意外に高額なため、
「ヴァポレット」と呼ばれる水上バスへ。
この水上バス、ヴェネツィア全地域を網羅しているためとても便利。

道のように運河が街中をはしる。 リアルト橋をくぐり、眺める。

運河から見るまちなみは、昨日と打って変わり、水だ。運河が道のようだ。大路から小路の機能を備えている。しかも、建物の玄関が、運河に面している。温暖化で海位があがったら、間違いなく浸水する。眼前に広がる未知の風景に心奪われつつ、環境問題を痛感する。

Basilica di San Marco。またも白い+豪華。

サン・マルコ駅にてバスを降り、テクテク歩くとサン・マルコ教会に到着。ビザンチン様式のこの教会、これまで見た教会とは一味違う絢爛豪華さ。モザイクによって装飾されたアーチの連続だけでなく、床大理石の模様や、内部にいくつも配されたドームなど、大変なことになっている。

ヴォールト交差部分のドーム。スゴイ! 床も素敵なのよ。

改修によって、ゴシックやルネッサンスが幾分盛り込まれているけど、本格的なビザンチン様式を体感するのはこれが初めてなので、血脇肉踊る感じ。ドームの宗教画がモザイクなのよ。ありえない細かさです。

Piazza San Marco。整然って感じ。

で、幾分の興奮を身体に残しつつ、向かいにあるサン・マルコ広場へ。整然と並ぶ柱廊は、その奥にある様々な店舗を透かしつつ、隠しつつ、教会と一体になって囲んでいる。歴史的なことはほとんど知らなくても、様々な祝いや事件の主役となったのだろうなと想像し、この場所性に浸る。

鐘楼から鐘楼の影と街を眺める。 サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会が見える。

広場に隣接している鐘楼へ。ヴェネツィアを一望する。当たり前だけど、どこを見ても水が見える。道と運河の区別がつかないほど絡まっている。あぁヴェネツィアなんだなと改めて感嘆。
で、日本人観光客の写真を撮ってあげたりしながら、カルロ・スカルパが設計したという橋へ向かって歩き始める。

(つづく)

2006-04-03

イタリア~シエナ~

3月9日(木)イタリア(フィレンツェ→シエナ→フィレンツェ)

毎度恒例のガッツリ朝食。昼食用サンドイッチを失敬。
今日はシエナへ日帰りで足を伸ばす。

世界の車窓のワンシーンみたい。

昨日撮り忘れたES*(イーエススター)に今日も乗車。
約1時間揺られて到着。近いものだ。



建物のトンネルを抜けるとそこには! 縞々。

駅からブラブラとシエナの中心街へ。まずはドゥオモへ。フィレンツェのドゥオモと同じように街路を抜けると突如現れる感じだが、今度は横縞。ロマネスクやらゴシックの美しい建物。

横縞の垂直性。 いや~すんごいよね。

こうした建築の色彩は大理石による彩りで、塗装ではない自然の美しさと共に、さらに宗教画や彫刻によって彩られている。もちろん、宗教画の数々は塗装よ。フランスゴシックとはまた一味違った独特な表情は意外と楽しい。宗教的なバックボーンを持ってる観光客は、さらに超越的な何かを感じられるのだろうからうらやましい話だ。

よくある景観。素敵な景観。 Palazzo Pubblico レンガな感じ。

シエナの街並はレンガが印象的。“古き良き”という言葉がよく似合う。で、カンポ広場へ。貝殻型に広がり、機能美といった感じの広場にある、プッブリコ宮のマンジャの塔に登りシエナの街を一望する。

シエナだ!! 貝殻型・・写真に収まりきらない。

この街を眺めて、改めて赤瓦とレンガが印象的だ。赤い街だ。360度の素敵な眺めを見つつ、あいにくの雨模様を忘れ、はしゃぐ。実はこの塔、雨だと登らしてくれないのだが、束の間の陽光に救われ、素敵な体験を戴くことができた。超越的な何かに感謝したい気持ちだ。

カフェだ!!

カンポ広場の周辺はシエナ一の観光地なので、カフェが取り囲んでいる。ということで、一服。妻は広場の絵を描き、私は時たま顔を覗かせる青空を写真におさめつつマッタリ。ついでにカフェの雰囲気もパシャリ。

日帰り観光のため、夕暮れ時に後ろ髪を引かれつつも、
フィレンツェ行きの列車に乗り込む。
フィレンツェの駅で明日のヴェネツィア行の切符を購入。
で、とうとう、この日、駅前のイタリアンマクドナルドへ、笑。
McMENU TEXAS(音に注意)を美味しく戴く。
MENUというのは、日本でいうセットのこと。
まぁマックな味わいです。

イタリア&スペインのマックを戴くという私の小さな目標を1つ達成し、
この日も満足の上、明日は水の都♪ウキウキと思いつつ、爆睡。

(翌日に続く)

2006-04-02

イタリア~フィレンツェ~

3月8日(水)イタリア(ローマ→フィレンツェ)

今日もガッツリ朝食。
昼食用サンドイッチを失敬して、ホテルをチェックアウト。
フィレンツェまでは約1時間半。"世界の車窓"的な雰囲気を味わう。
ちなみに、乗車したのはES*(イーエススター)という特急列車。

フィレンツェでの宿泊はHotel Caravaggio***
道を挟んで公園に面した清潔感のあるホテル。
ホテルで昼食をほおばり訪れたのがサン・ロレンツォ教会。

田舎臭い感じ!?



フィレンツェといえばルネッサンス。そしてメディチ家。この教会はメディチ家の菩提寺なのだそう。設計したブルネレスキの死後に工事中断でそのままらしい。レンガむき出しの素朴な外観とは裏腹に、中は絢爛豪華。が、写真撮影不可のため、中の写真はなし。

Basilica di Santa Maria del Fiore。 Basilica di Santa Maria del Fiore 内観。

次に向かったのは、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)。600年かけて完成したこともあってか様々な建築様式が随所に見られる建物。街路を抜けた広場において、眼にとび込んでくるこの白さと作り込まれた装飾は、それまでの場所性を一気に変質させる感じ。経験したことのない建物でステキ。

鐘楼を見下ろす。 良い眺めよね。

ドゥオモのクーポラはこれまた展望台にもなっているので、フィレンツェの街並を一望。隣接しているジェットの鐘楼を見下ろしつつ、赤瓦とレンガ壁、白や黄、オレンジの壁が並ぶ街並によって再度イタリアにいるんだなと実感。

Palazzo Vecchio~イタリアっぽい塔。 Galleria degli Uffizi 内観。

次にヴェッキオ宮へ。塔の先っぽが膨らんだ形式というのはイタリア固有のものらしく、他の地域ではあまり見られないものだと教わったので、さらにイタリアの実感を膨らます。隣のウフィツィ美術館。メディチ家の事務局などのオフィスだったものらしいのだが、ルネッサンス期の偉大の作品の数々を展示。ボッティチェッリ、ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ミケランジェロその他諸々。いや、すごかった。

Ponte Vecchio~橋の上にお店がいっぱい。

最後にポンテ・ヴェッキオへ。とある街角のようだが、ここは橋の上。貴金属店がずら~と並んでいるのだ。夕暮れ時、照明に照らし出された商品の数々、とってもステキ。橋の上とは思えない賑わいを楽しむ。

で、明日のシエナ行に備え駅にて切符を購入の後、
レストランで前菜にパスタとリゾット。まあまあな味わい。

ルネッサンスの巨匠やメディチ・・・
ここフィレンツェに生きていたんだなと思うと、
感慨深い。花の都。大したもんだ。

(翌日に続く)

イタリア~ローマ3~

3月7日(火)イタリア(ローマ)

さて朝食。朝からガッツリ胃袋を満たしつつ、
昼食分にとサンドイッチまで作成+失敬する始末。
今日は徒歩に頼らず地下鉄を活用し、ヴァチカン市国だ。

サン・ピエトロ広場とサンピエトロ大聖堂。



サン・ピエトロ広場を囲む大柱廊を抜けるとそこはバチカン市国。
右は短パンやノースリーブ、サンダルお断りの大聖堂。
左に見えるは、エジプトからわざわざ運んだオベリスク。
写真に収めてしまうとスケール感が失われるが、とにかくデカイ。

Piazza di San Pietoro ドリス式柱廊と聖人像。 Basilica di San Pietoro クーポラ。

広場を囲む柱廊は遠目に見ると、細く長い柱の連続という美しさや、中性的な壁面を演出するのだが、近付けば近付く程、量隗へと変わる。全体のバランスで考えるならば、このスケールが必要なのだろうなと納得。ちなみにベルリーニが設計し、140体の聖人像が軒先に並んでいる。
大聖堂に乗っかるクーポラはミケランジェロの設計。見た目の綺麗さはともかくとして、先っぽにさらに乗っかるミニドームは実は展望台になっている。元々の用途は知らないが、絶景を期待させる。

とにかく派手なのよ。 Pieta。

で、早速内部に入ってみると・・そこに在るのはまさに天上世界かと思わせるような装飾華美な聖堂内部。建築なのか彫刻なのか絵画なのか。宗教的なバックボーンのない私にとっては畏敬の念より、ただただ感心。
ただ、ミケランジェロ制作のピエタ像には心を奪われる。美しいのだ。

真っ暗。傾いているのはカメラではなく壁。 あぁ絶景なのよ。

で、300段を超える階段を上る。途中、傾いた壁の階段もあったので、クーポラは聖堂内から見上げる壁と外から見る壁の2重構造になっているのだなと発見。
登りきった先、そう、ローマの街を一望。絶景。あぁ絶景。サン・ピエトロ広場もステキ。360度を眺めることが出来るから、なおステキ。
日本人観光客の写真を撮ってあげたり、撮ってもらったりしつつ、大満足。広場で朝失敬した昼食をとり、ヴァチカン美術館へと向かう。

Musei Vaticani とにかく華美。 ぐるぐるぐるぐる・・・。

やっぱり美術館もすんごい装飾。そして数々の有名な宗教画。さすがカトリックの総本山。神への畏敬の先にあるのはきっとこんなステキな世界なのだろうね。出口付近の螺旋スロープ&階段は何だか面白かったのでパシャリ。

San Pietoro in Montorio。

この日の締めはサン・ピエトロ・イン・モントリオのテンピエット。妻おススメの建物でブラマンテの設計。聖堂が施錠されていたため、入口付近から眺めることしか出来なかったが、こじんまりしつつも全体のバランスがとれ、静的な印象。柱の長さは4m程度かな。柱廊によって、内外の中庸的な演出による空間性の操作と外観的なバランスが獲得されていると感じる。

昼はこんなだし。 夜はこんなだし。

それにしてもローマはすごい。
昼でも夜でも、どこに行っても、
何かが在り何かが為されている。
ついついこの日も10kmは歩いたと思われる。

帰り道に翌日に控えたフィレンツェ移動のためテルミニ駅へ。
自動券売機が沢山合って、簡単に切符を購入。ラクチン。
ついでに、駅にあったスーパーで酒と食材を。生ハム旨すぎ。

最後の夜を満喫すべく、夢の中へ旅立って一日終了。

(つづく)

2006-04-01

イタリア~ローマ2~

(つづき)

コロッセオに続き、隣接する「フォロ・ロマーノ(ローマ人の広場)」へ。

ほとんど遺跡ですな。

古代ローマ時代の宗教・司法・行政といった公共性能を持った場所。
現在は記念碑的建築を眺めながら散策できる程度。
が、過ぎ去った時間は十分に感じられる。レンガと石と緑がステキ。



Piazza del Campidoglio。 ローマ建築といえばPantheon。

さらにテクテクと北上しつつ、
幾何学模様がステキなカンピドリオ広場(ミケランジェロ設計)へ。
が、丘の上のこの広場、風がビューと吹き抜けてめちゃ寒い・・・。
スゴスゴと広場を後にし、
ローマ建築の中でも最も完全に近いかたちで現存する、パンテオンへ。

いざ到着と思いきや、2人の腹がグ~。
行きの飛行機の中、雑誌で妻が見つけた旨そうなレストランへ。
訳の分からないメニューを見ながら適当に注文。
試行錯誤ながらも、舌鼓。で、今度こそパンテオンへ。

お馴染みのクーポラと天窓。 足下は意外と派手。

ギリシャ建築を思わせるファサードを抜けて、いざ内部へ。
とても明るい。そして、意外と派手。建築関連の本でよく見る写真は、天窓のアピールのためか、内部が暗い印象。シャッタースピードをかなり調整しているのだなと痛感。体感してみないと解らないものだ。
石造建築の内部空間とは思えない程の明るさのため、内部空間と外部空間の中庸的な感覚に襲われる。空が感じられるからかもしれない。
残念ながら青空は臨めなかったが、もし見えたなら、James Turrellの"Blue Planet Sky"みたいかもなとちょっと見当違いなことも考えつつ、パンテオンを後に。

トレビの泉&スペイン広場といった観光ポイントも押さえつつ、
観光客狙いの押し売りに捕まりブルーな気持ちになりつつ、
気を取り直して、ポポロ広場へと向かう。

ポポロ広場の双子教会。

ポポロ広場に建つ、この双子教会。ベルニーニによるバロック建築。道の傾きが多少違うため、遠近法的な錯視などを駆使して、パッと見は同じ建物に見える。

が、ここを訪れたのは目的はその対面に位置している、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会。

Chiesa dl Santa Maria del Popoloの内観。 Chiesa dl Santa Maria del Popoloの後陣。

もともとはローマ時代に建てられたものなのだが、写真を見て解るように、改装済み。改装は主にベルニーニによって設計されたものなのだそう。が、後陣はブラマンテによる設計。貝型のシンプルさが際立ち、何だか物静かな雰囲気。装飾や絵画によって彩られた教会堂の中で、対照的な空間性を楽しむ。

さてさて、この日はこれで観光終了。風邪気味のため大事を取る。
帰りがけに購入した切り売りピザとコーラを引っさげホテルへ。
ローマの至る所にこの切り売りピザ屋があるのだ。
しかも安い。で、わりと旨いからビックリ。

この日、実は全て徒歩移動。歩いた距離、約10km・・・。

翌日は地下鉄を活用しようと考えながら、就寝。


(翌日へつづく)

2006-03-31

プロローグ & イタリア~ローマ1~

忘れないうちに旅日記を開始。

3月4日(土)沖縄→大阪。

海外へと旅立つ空港は関西空港。
ということで、大阪帝国ホテルという、
本家帝国ホテルとは何の関係もないホテルにて一泊。

旅の準備の忘れ物を補いつつ、
たこ焼きやお好み焼き、そばや天ぷら、丼物・・日本の食に別れを告げる。

3月5日(日)大阪→イタリア(ミラノ経由ローマ着)

イタリアのアルタリア航空にてイタリアへ出発。



大阪の雲の上

時差のため、こんな青空を眺めるまま夕方のミラノに着。
で、空港2時間待ちの後、ローマ着は夜。ホテルに着く頃には日が変わる手前。
Webで予約したため、本当に予約されてるか無駄なドキドキのままホテルへ。

座ると鏡が見えない鏡台。 緑と赤がステキ。

無事チェックインしたホテルは Hotel Galles Roma ***
緑の壁が印象的な、意外に素敵なホテル。移動の疲れもあって曝睡。

3月6日(月)イタリア(ローマ)

朝食を必要以上に摂取し、エネルギー満タン。
さて、どこに出掛けようかと妻と相談。
で、やっぱりコロッセオでしょということに。

お馴染みのCOLOSSEO外観。 お馴染みのCOLOSSEO闘技場。

やってきました、コロッセオ。写真で見た通りで感激。
近付けば近付く程に、石の重量感と、圧倒的なスケール感。
重い+デカイ・・・。木造文化に親しんだ私に石造の洗礼。
首が疲れる程に、「へ~」「ホ~」とキョロキョロ。

観覧席付近の廊下と支えるアーチ。 外周廊下。

写真にはハッキリと写っていないが、実はかなりレンガ造の部分があることにビックリ。ギリシャやエジプトに負けない都市形成のために、積極的に大理石が導入されたようだが、土着的な素材はレンガだったよう。
地上階から外周廊下や階段を経て、観覧席へと導入する仕方は、現在の野球場やサッカー場などのスポーツ施設の基本と一緒。2000年近い過去と現在のつながりを体感。
闘技場を支えた地下廊下+地下牢を眺め、想像を膨らませ何だか切ない心持ちに。

日本人観光客の写真を撮ってあげたり、撮ってもらったりしつつ、
コロッセオを後にし、古代ローマの中心的な役割を果たした街、
「フォロ・ロマーノ(ローマ人の広場)」に向かう。

(つづく)

2006-03-27

合掌。

今日の夕方、
友人の父親が死去した。

公人としての職務を全うし、
私人としての人生を更に謳歌するだろう、
と思った矢先の出来事だ。

ただただ、残念だ。無念だ。

2006-03-26

ただいま。

家に到着しましたよ。長い旅を満喫してきましたよ。

あんなとこも行ってこんなとこも行って。楽しかった訳なのですよ。

が、

とってもくたびれましたよ。なので、今日は休むとしますよ。

旅の様子は、ボチボチと更新することにしますよ。

2006-03-04

時は満ちた。

旅の始まりだ。

さてさて、どんな旅になるのか!?

なので、今日から26日までこのブログの更新が止まります。

旅から無事に帰ってきたならば、旅の思い出を更新する予定。

乞う御期待。