2008-04-29

旅立ちに向けて。

昨日にて、無事娘退院。
医者もまぁ良いんじゃないかと旅を了承。
さて、これで愛知に向える。

旅に向けて荷造りをしなければ。

旅のプロフェッショナルは荷が少ないものだと
メーテルは鉄郎に言っていたけれど、
毎度のことながらスーツケースは満タンだろう。

何はともあれ、明後日から満一週間帰郷也。

2008-04-25

なんだかんだと。

何故未だに入院しているのか不思議なくらい元気。
遊び疲れるほど。
まぁまだ本調子ではないのだろうが。

どうやら、5月には無事に飛びたてるようで一安心。

2008-04-23

またしても。

本日付けで娘の入院生活が再来。
病名は主に気管支炎。5〜7日入院予定。

来週は愛知に降り立つ予定だが、
彼女と共に目的を果たせるか。

神のみぞ知るである。

2008-04-21

PerfumeのNew Album ─Game─


発売されましたね。

Amazonでは初回限定版のが安価だったため、そちらを購入。
通常版のジャケットのが好みだったのだけれども。

まぁアイドルなのだろうけど、ステキな一枚ですよ。
ホントニ。

2008-04-16

歩く楽しさ。

ついこの間までは数えることのできた娘の歩行。
それがとうとう数えるのが馬鹿馬鹿しいくらい闊歩。

転倒を防ぐべく全身にみなぎる力、緊張感。
ドスドスと、片手を振り上げ、肩を怒らせ。

それでも歩くことは楽しいようで、満面の笑顔。

歩くことが当たり前になるのもあと少し。
歩くことで、彼女の身体は拡がる。
彼女の在り方は成長と共に更新される。

この経験と成長がとても羨ましく思う。

2008-04-15

なぜ沖縄でやらない。

RD 潜脳調査室

士郎正宗 + プロダクション I.G

まだ1話しか観ていないので何とも言えないが、面白そうな匂いがする。公式HPのプロローグを読む限り、ラスト、どのように完結させるのかという期待と危惧があるものの。物語の流れに身を任せ、行き着く先を見届けれるならば、それで良しか。


登場する女の子が萌え萌えで多少の抵抗感はあるものの・・・。

GyaO[ギャオ]でも公開中。

2008-04-13

メモ

日本の歴史 一 列島創世記(小学館発行)


<約60万年前、石器時代(後期アシューレアン期)>

美の感覚や刃からくる感興など、様々な観念をヒトの心に呼び起こす、形や質感の「凝り」による意味を含ませた道具(出土打製石器:握り斧)と考えられる。

○左右対称
→実用上の機能を超えた左右対称。

○光沢による知的特性
→表面全体を細かく調整剥離した独特の光沢

○刃の鋭さ、危なさによる特定の感興、連想
→斧の全周に作られた、握るときに危ない鋭い刃


建築において、Symmetryの計画、Textureの光沢、Glassの脆さ、といったものに魅かれることの根源にある感覚は、原始に獲得されたa prioriなものなのかもしれない。

2008-04-12

ムラサキ色

大宜味村の喜如嘉にて、
オクラレルカと呼ばれる花を鑑賞。

今年は気付いたのが早く、
いい感じに咲き誇っている。

夏の気配を感じる今日この頃。

2008-04-09

カンガルーの肉じゃない。



Cafe Captain Kangaroo
地図はコチラ

沖縄は名護にある、ちょっと前にOPENしたハンバーガー屋。
店舗名からカンガルー肉バーガー!!??
とか的外れなことを考えてしまっていたのだけど、
いざ注文、食してみるとビックリな美味さ。
パンもハンバーグも良いんだけど、トータルで美味い。
いやビックリ。

沖縄で食したバーガーでは、今のところNO.1。
いや本当に。

ということで、気になった人は是非訪問を。

2008-03-28

名護の家〜Ⅰ邸(外観他)









ということで、今回は外観の写真+α

基本的にはRC壁造で、一部木造がくっついた計画。
白い小屋は欧風の小屋をイメージ。
RC打ち放しはモダンをイメージ。
RC部の白い色は小屋との意匠的な乖離を防ぐため。

玄関からはかっこよく。庭からはかわいく。
夫婦の気持ちを、言葉を“かたち”に。

LDKという1区画ではない、
LDKという1連続性が、たまたまなとこもあるけれど、
いい感じで楽しいのが、有終の美。

今回の意外な発見は、OSCLで黒く塗られた障子戸は、
思いのほか色っぽいということ。

素敵です。

2008-03-25

大根だ!

私が現場監理を担当している施設の、機械設備代理人よりもらった大根。
どうも本人による自家栽培。土が付き、虫が付き。

こんな感じでたまに野菜をもらえる、ここヤンバル。
大地と空が近くて広い。もちろん海はすぐ傍。
自然盛り沢山。野菜満喫。

が、住めば都とはいかない。
幸福と不幸は表裏一体。世の中そんなに甘くない
だから人生は素敵だ。

・・・大根の話から広げすぎ。支離滅裂。。。

2008-03-22

とうとう。



歩いてしまう。
たった7歩程だけれども。

きっと彼女の世界は大きく変わるのだろう。

名護の家〜Ⅰ邸(内観)





先日紹介し、最近ほぼ完成した住宅。

友人姉夫婦の小さな家。
厳しい予算の中で何とか完工予定。

写真の通り、RC造+木造。平屋。

3月内の引越完了のため、まだ外構工事の一部を残しているものの本日引越開始。
なので、今回は内観を先んじて紹介。

かわいらしい+モダン・・な感じには何とか辿り着いたかなと思いつつも、自分の想うようには中々いかないなとも思う。ただ、今まで関係した設計の中では、満足度1位。

後ろに進まず、前進を続けていきたいと思う今日この頃。

2008-03-21

実験。

今更ながらだけど、
どうも携帯からも更新可能とのことなので、試してみました。
これで更新の頻度が上がるかも!?


文章が短くなるかも・・・。

追記:後にPCにて修正。意外に使えるかも!?

2008-03-18

只今16ヶ月也。




海辺で、海から目を背け、砂浜に目を落とす。
粋なこの娘は、我が娘。

何かを勿論考えているのだろうが、
何かを深読みしたくなるこの表情。



実を明かせば左手で砂を玩んでいるだけ。
意味なんてのは意外とそんなものかもしれない。

2008-03-17

春模様。





もう半袖で生活しようかと真面目に考える沖縄の今日この頃。

東村ではツツジが見頃。
白と赤と桃色が咲き乱れ。

娘は花の美しさよりも、触感が楽しいようで、
花の側に近付くと、触る。むしる。

自分の名前に~花~が含まれているのに。。。

人は何時に花を美しいと形容するのだろうか、とふと思う。

2008-01-07

明けてましたね。



年賀状ですよ。


え〜・・・・・・・おめでとうございます。

出張のため愛媛へ。
帰郷のため東京+静岡+愛知へ。
慌ただしい年末を過ごし、充実した日々を満喫。

ということで、明けてました。
閉鎖しそうで、閉鎖しない、閉鎖するつもりはない、
当ブログに今年もお付き合い頂けると幸いです。

今年の私の目論見としては、オートポイエーシスという言葉を知ろうと思っておる次第です。

今年もヨロシクです。

2007-11-26

沖縄県立博物館・美術館。

外観

外から見る。



半外を見る。



中を見る。



沖縄県立博物館・美術館
設計:(株)石本建築事務所・(有)二基建築設計室JV


今月にOPENしたての県立博物&美術館を早速に見学。
が、今回は資金難のため博物館部分のみ見学。

PCの皮膜に覆われた建物で、カラーコンクリートが琉球石灰岩を思わせ、地域性を演出している。皮膜を穿った孔から入り込む光は間接光に近い拡散光となっているが、展示空間に積極的に太陽光を入れる事が出来る部分は少ないようで、動線上や公共性の高い場所を中心に体感させる。内部空間はきれいに作られ、自然光も大分取り入ているのだけれども、何だか窮屈さを体感。外部にて大地に広がる量感を与えながら、内部では空へ伸びようとするも、伸びきれていないからか。
ただ、美術館部分が未見のため、次回に肯定にまわるかも。

しかしながら、展示内容にピンと来ない。
OPEN記念として、沖縄の歴史と美術を紹介。
観光客のためにと、こじんまりしない事を祈りたいところ。

2007-11-13

生き抜いてありがとう。



1年経った。
たった1年。
されど1年。

生き抜いてくれてありがとう。
これからもヨロシク。

ということで、
我が娘の誕生日に頂いた桃色花束。

2007-11-05

最近着工した住宅~Ⅰ邸

玄関から見る。

ほぼ庭から見る。

庭から見る。


最近着工した住宅。

友人姉夫婦の小さな家。
厳しい予算の中で計画→着工。

モダンな意匠が好みの夫様とカワイイ感じ(ヨーロピアン)が好みの妻様の家なので、RC+木造という組み合わせ。RC部分は重みのある空間性。木造部分は軽さのある空間性。コストが厳しいということに対して、素直に素材性へ向き合うことがひとつの解決につながるな、と改めて考えさせられる物件となる。

さて、完成まで気が抜けない。