2006-07-31

建築士の日。

盛り上がりに欠ける。
土曜日。7月1日の建築士の日に関連して、私が所属する建築士会も記念行事。
土曜日は模型やらの住宅作品展。で、翌日の日曜日は建築無料相談会。

とは言ったものの、私が参加した作品展では閑古鳥。
建築士会と一言述べると胡散臭そうに、関わりたくなさそうに立ち去る人までいる始末。多少は興味のありそうな人がいたので。まぁ良しとしましょう。
相談会はどのような感じだったのか疑問。不安。

が、翌日の日曜日。
私は名護の夏祭りへ。またしてもビールを片手に、花火を満喫。

花火を見上げ、相談会のことなどすっかり気にも止めず。薄情。

2006-07-24

お風呂。

22日土曜日に、名護市主催によるパパママ教室へ。
人形を使って、子供を風呂に入れる練習。無料で。
似た世代のパパママと雑談、歓談。

近くに身内のいない夫婦には有難いことだなと思う。

2006-07-18

本部の花火

土曜日、沖縄:本部にある海洋博公園で行われた花火大会へ。

ビーチで場所取り。
ビーチに座り込み、

いよいよ始り。
ビール片手に今か今かと待ちわび、

ドドーン。
夜空に浮かぶ花火にトキメキ、

ドッカーン。
目までもキラキラさ。

沖縄一の花火大会。
大混雑ながらも交通規制のため意外にスムーズ。
また来年も訪れようと心に誓う。

2006-07-11

台風一過。

ボンヤリ満月。

昨夜は十五夜。満月が美しい日。
台風翌日ということもあってか、湿度が高く雲が流れる一日のため、
写真で切り取った満月はボンヤリ。

でも、生のお月さんは美しい光景、でウットリ。

2006-07-10

2010年を楽しみに。

2006 FIFA WORLD CUP エンブレム。

とうとう終了。
決勝戦・前半、両チームの速いパスワークやプレスは、
テレビで観ていてもウットリ。そして、すべての試合が決着。

それと共に2010年に向けてのスタートが切られる。
世代交代の図られるだろう日本代表。
Jリーグにも注目しようと思う、実は俄かサッカーファン^^

2006-07-07

名護の旨いそば。

昨日は昼間、名護市宇茂佐に少し前にできた沖縄そば屋、

想思樹

で昼ごはん。プリプリしたちぢれ麺にあっさり汁。
最近に食べた沖縄そばではかなり美味しい方。

ま、好みによるのだろうけどね。

ちなみに場所→此処。気になったのならば、迷わず訪れよう。

2006-07-02

蒼天の沖縄。







日曜日は、気持ち良い蒼天の元、沖縄本島・南部へ。
撮影場所は浜辺の茶屋カフェくるくま

久々のリフレッシュと、観光客気分。

2006-06-30

記号と意味。

頭の整理のために。


 私は、他者と対話する。私は思考を表現し、伝達する。他者へ、私の思考は完全には伝達されないものの、そうしようと表現する。

 私の話す日本語には様々な語が含まれる。だが、そうした語と意味との関係は絶対的なものではない。言語は様々な歴史の経過と共に更新され続けるものであって、語によって表現されると考える意味は普遍ではない。

 意味は語(記号)に依存しない。或る文章の内、文末を不明瞭にすることでより明瞭な意味を伝える。また、分からない語があったとしても前後の関係性から、文章自体が表現する意味を推測する。身振り手振りや話し方によって、語の示す意味よりも正確に思考を伝達する。言語は、隣り合う、又は暗に隠された語の関係性、そして、言語によって表現しようとする身体性に強く依存する。

 或るまちなみの美しさは隣接する部分の集合による全体性によって現出する。部分そのものが美しいのではない。また、その部分を任意に羅列することで同様の美しさが得られるとは限らない。表現される意味は全体的なものであって、部分的なものではない。

 記号と記号の間にある隔たりにこそ意味がある。単一では意味を成さない記号の集合に美しさや醜さを示す絵画のように。良質な建築は、ディテールに依存するのではなく、空間性や社会性、経済性に依存する。

 様々な記号を組み合わせることで意味が作り上げられるわけではない。表現しようとする私の思考、他者の思考が重要となる。何かを表現し、創り出そうとする私の動機が重要となる。

 重要なのは部分ではなく全体、そして何を意味するかということに他ならない。

・・・・う~む、再考。

2006-06-28

もう、終盤。

2006 FIFA WORLD CUP エンブレム。

日本敗退のショックからやっと復活。

というわけではなく、最近は忙しくて更新が停滞。
しばらく放置してはどうかと悪魔がささやいていたのだが、
気を取り直して久々な更新の気分。

それなのに。。。
スペイン敗退。。スペイン×ブラジルをかなり期待していたので残念。
なので、ポルトガル戦を楽しみにするかな、と薄情。

2006-06-20

梅雨明けの青空。



本日にて、沖縄地方はやっとの梅雨明け。
そして、早速の青空。

今年の梅雨は大雨。
地面が崩れるほどに。

だけど、今日はスッキリ青空。
そして、スンゴイ暑い夏が到来。

陽光が痛いほど。

2006-06-19

望みをつなぐ。

2006 FIFA WORLD CUP エンブレム。

日本×クロアチア戦をテレビにて観戦。

惜しい試合。ワクワクハラハラ。
よく守り、よく攻めていた。
残念だけど、楽しめる試合だった。

次戦はブラジル戦。望みが絶たれたわけではない。
調子も上がってきた。
期待を胸に応援しようと思う。

2006-06-13

希望を捨てない。

2006 FIFA WORLD CUP エンブレム。

残念。

後半終盤、
中田と小野のポジションが逆だったのならと未練。
が、敗戦は敗戦。

日本は追いかける試合が似合っている。
追いかけられるよりも。

次戦に期待。
次戦も応援!

2006-06-05

ロウソクと夜。



今年も行われる、
100万人のキャンドルナイト”。

いつもの照明器具から、
ロウソクに代えてみてはどうだろう。
何かが変わるかもしれないし、
何も変わらないかもしれない。

まずはロウソクを購入しておこう。
気が向いたらすぐにでも火が灯せるように。

2006-06-04

夢と現実。



ドリームジャンボを購入。
めったに買わないのだが、珍しく購入。

すると、もし・・・などと考える。
しかも、1等に期待を膨らます。

もちろん、どうせ・・・と考え直す。
なのに、でももし・・・と考える。

螺旋だ。

2006-05-27

たんぽぽ。

ちょっと色黒なカレー。

沖縄は名護市にある“たんぽぽ”というカレー屋さん。
なんだか無性にカレーが食べたくなり訪問。

ここのカレーはチキンスープとデミグラスソースをベースにしたもの。
コクがありなかなかおいしいカレー。辛さも7段階選べる。

さて何にしようかと選んだのはカツカレーとチキンカレー。
私は2番目に辛いホット4倍、妻は2番目に辛くないマイルド。

チキンカレーはスプーンで裂けるやわらかさ。
カツは・・・ちと脂っこい。
カレーそのものが旨いからさらっと胃袋へ。

額に汗する辛さよりも、ピリッとするぐらいがカレーの旨みを感じるなと思う。
そういえば、ファミマのカツカレー丼も旨かったなと思う。

2006-05-23

ダヴィンチの記号。

様々な意味で話題になり、
様々に評されている映画、
ダ・ヴィンチ・コードを早速に鑑賞。

  ダ・ヴィンチ・コード (上)・(下)
ちなみに、本は既読。
その歴史・宗教・暗号などのウンチクと共に、
テンポよく進みつつ、先を予想させない物語に、
感心し、ドキドキしたもの。

さて、映画は。
配された役柄が小説よりも明快な性格。
言葉だけでなく視覚にも頼った映画ならではのウンチク説明。
小説とは一味違ったストーリーの展開。

小説をなぞりながらも、エンターテイメントに仕立てている。
小説を読んでなくても、何とか楽しめるだろう映画。

なので小説のファンには物足りないかもしれない映画。
小説を読んでないなら理解できないところもある映画。

ただ、演じるトム・ハンクス 、オドレイ・トトゥ 、ジャン・レノはステキ。
150分の上映時間を感じさせない映画ということは間違いない。

2006-05-20

お酒と音楽の奥深さ?

昨日は建築士会の支部総会。
住んでもないし、働いてもない地域の支部の総会。
総会に引き続くのは懇親会。もちろん酒の席。

会場には建築とは関係ない人もチラホラ。
エネルギー満点のチェリストまで居る始末。
なので、せっかくだからと会話を楽しむ。

音楽を奏でるその仕方の深いのなんの。
建築よりもはるか以前から芸術として親しまれた音楽。
とても興味深い話を楽しむ。調子に乗って話しまくる。

はてどれくらい酒を飲んだのかと思った頃に、
また是非に飲む席を設けようと堅く誓い閉会。

それでも飽き足らず支部の4人でさらに名残酒。
お日様が顔を出そうと準備を始める頃まで、飲酒。

とても楽しい夜を過ごし、飲みすぎる。
目覚めた翌日まで、酒を楽しめる始末。

2006-05-18

タイミング。



この間、発売されたMacBook
白と黒がお目見え。

この1ヶ月間、発売が噂されていたが、ほんとに登場だ。

そして購買意欲をそそられる。
仕事場でWin、家でMacな私は、
Boot Campの登場以来、買いたくてうずうずしている。

が、世の中そんなに甘くない。
妻の意見は、そんなに甘くない。

2006-05-10

人生劇場の新役。

本日、妻が役所から持って帰ってきた手帳。

母子手帳。

そう、12月前後に新たな家族がやってくる。

人生は劇場であるとはよく言ったもの。
父親と言う役割を、私は演じれるのだろうか。

新たな役割に不安を感じる。
そして、新たな生命に喜びを感じる。

2006-05-09

合わせて14人の侍。

最近、NHKで放映されている、

SAMURAI 7

を観た。

どうやら、七人の侍(1954:黒澤明監督)をリメイクしたアニメらしい。
これがなかなか新鮮で面白く、1話分を楽しむ。
ところが、七人の侍を観てないなと思い当たる。そりゃ新鮮に感じるわけだ。

ということで、

七人の侍

をレンタルして、早速鑑賞。
七人の侍は、
戦国時代、貧しい百姓たちが侍を雇い、野武士の群れから村を守る姿を描く。日本映画史上空前の超大作にして黒澤映画の金字塔。
という謳い文句どおりの映画だった。

匂いや暑さまで、観て聴くことの出来る映画だ。
さすがに古臭さを感じるものの、いい映画。

なので、さっそくSAMURAI 7も観てみようと思う。
いい歳なのにアニメを楽しめる自分がステキだとも思う。