■no.5 Workshop
■no.5 Workshop ~虎瀬公園の配置を考える!!
その場でマジックなどで書きなぐりながらも、前回にまとめた虎瀬公園カラーを中心に意見をまとめ、手書きながらも皆が納得する案+虎瀬公園のキャッチコピーへと収斂。最終キーワード↓↓↓
『眺め最高!みはらしふれあい公園、虎瀬』
※まとめ案はワークショップのまとめにて公開します。
都市と身体と建築を基幹に、諸相に翻弄されながら、未来の自分に向けて、支離滅裂なるまま日記。
■no.5 Workshop ~虎瀬公園の配置を考える!!



沖縄、マングローブ樹林の中やそれに隣接した低湿地帯に生える木、サキシマスオウを国頭村で見学。この木、奄美大島以南の亜熱帯から熱帯にかけて分布、右写真にある板のような根(板根)が大きな特徴です。 左写真がサキシマスオウの種。
実はこの植物の種、ウルトラマンの原型なのです。私も最近知りました。当時、ウルトラマンを製作していた円谷プロ、企画文芸部の責任者で沖縄出身の金城哲夫氏が脚本を担当し,この種がデザインのヒントになったとのこと。知ってました?・・・私がこの話を聞いたときは、いたく感動しました。
いざ種を拾ってみると、なるほどウルトラマン。かなりウルトラマン。4つほど種を拾って持ち帰り,ただいま乾燥中。1つは着色の上、ウルトラマン化しても面白いかもしれませんね。
■no.4 Workshop 『事例に学ぼう』


沖縄、浦添市美術館にて開催されていた「名嘉睦稔の世界展」、最終日に出向いてみみたら、当人のサイン会もやっていたので,サインもGET。気に入った作品とともに掲載。
この名嘉睦稔という人、沖縄県出身+在住の木版画家。芸術的+大衆的という意味で、こと沖縄を表現することにかけて右に出る人はいないと思う。表現されている風景+情景+色彩+素材・・そして動きまで沖縄らしいという言葉に違和感を感じさせない。理屈ではありません、感覚的に好きな画です。
この人の画、沖縄にいるといろんな場所で目にします。切手や絵はがき、ポスターの背景など。とても身近な存在。そのためか,美術館には親子連れからお年寄りまで,大盛況。ワイワイと楽しい雰囲気の中、気に入った画を眺めるというのもまた沖縄的で素敵だな、とふと思いました。
アツイ男、名嘉睦稔。握手は目を見て『ムギュ!』
■no.3 Workshop 『建替えプランを考えよう1ー土地利用1』
最初に、これまでの意見のまとめを資料として提出し、県内+県外の団地事例を簡単に紹介する。その後、グループごとに、KJ法による団地イメージに関する意見の抽出をした上で、現況模型と住棟ブロック模型、白図、マジックなどを利用しながらゾーニングを行い、案を作成するというもの。
事前にグループリーダーへの進行や手法に関する細かいブリーフィングが行われなかったため、不手際が生じ、住民も戸惑いを隠せないようだった。また、私のグループの他、いくつかが参加者不足で合併され、いろいろなことを考えさせられるワークショップとなってしまった。
主な内容↓↓↓



■no.1 Meeting 『首里・龍潭通りの景観とまちづくり』
主な目的はNPOすまいとまちづくり研究会の認知。内容はゆたかはじめ氏の講演と地域住民や通り沿いにある芸大の教授を交えたパネルディスカッション。ゆたかはじめ氏は、歩いて楽しいまちづくりを進めるために、龍潭通りの歩行者専用道路化と路面電車の有効性について論じた。また、パネルディスカッションでは、現在ある景観形成基準と人が歩けるまちづくりついて議論が交わされた。
出席者は60名弱。予想以上の盛況かと思いきや,道路整備や建替えに関する行政の説明会と勘違いした人もいたとのこと。
NPOすまいとまちづくり研究会がどのようなことを考え,どのように進んで行くかといったことは公に語られることなく閉幕。少し焦点がぼやけてしまった感じも指摘された。
■no.2 Workshop 『団地の特徴を確認しよう』

中日リーグ優勝です。素晴らしいですね。感無量です。
私、熱狂的な中日ファンではありません。なぜ中日ファンかといえば愛知に生まれた宿命。ほぼすり込み。5年前のリーグ優勝は、愛知にて友人数名と焼き鳥屋で試合観戦→祝賀会。知らないおっさんと肩を組み喜んだものです。今年は沖縄。一人寂しく喜びをかみしめながら飲酒。野球中継もなし。プロ野球ニュース、胴上げされる落合監督を見て感激しました。地元にスポーツチームがあることの喜びもかみしめました。
さて、次は日本一が待っているのです。楽しみ。
■no.1 Workshop 『建て替えに向けての夢を語りましょう』
最初のワークショップということで、参加者がワークショップの雰囲気になれてもらうと共に、建て替えられる石嶺団地の将来像に関する夢や希望を語ってもらう。KJ法を採用。積極的に行われる意見交換から、石嶺団地と周辺地域にまとまりがあることが、窺うことができた。
参加者9名のグループを担当した私は活発な意見をまとめるのに四苦八苦。うれしい悲鳴を上げつつ楽しく終えた。
主な内容↓↓↓


■no.4 Workshop ~虎瀬公園カラーづくり!!
これまでのワークショップの意見の中で頻繁に語られた10個のキーワードをもとに、上にあるようなカードを作り、各グループごとに5個の選択、さらに2個にしぼり込みながらグループごとのコンセプトを提案。各グループのコンセプトと選択した2個のキーワードを皆の前で発表した後に、最終的なキーワードを決定。
複雑な方法だったが、グループリーダーとの十分な打ち合わせによって、なんとかスムーズに行うことができた。最終キーワード↓↓↓

04/02/16 の日記でも触れた、嗤う伊右衛門(映画)のレンタルがとうとう始まりました。ので、早速拝見。すげぇ。
まず、映像がすごい。生々しい。映像から色々な人の匂いが薫ってきそう。汗や体臭。白黒の時代、黒澤映画にあった艶かしさを感じさせる。そして役者がすごい。ベタなようで確実に感情を伝えてくる演技。人の在り方を仕草で表現している。そして、その人と人の距離感も絶妙。この映画に関わった人たちは人間を良く知っていると思う。映画を見終わったとき、何か私の体から抜けたような気がした。きっと映画の中にある世界を、2時間だけ生きているかのように、生き生きと感覚したのだろう。ま、日本人だからこそ感じるものかもね。
原作を読んでいないと少々分かりづらいところもあるかもしれない。が、とても興味深い映画なので、興味を持った人はぜひどうぞ。



1級建築士学科試験が終わり,まがいなりにも勉強した自分に対してのご褒美として購入したBjorkのDVD。このDVD、デビューとなるDebutから最新のVespertineまでのクリップほぼ全部がおさめられたもの。全21曲です。
私が高校生くらいかな?SugerCube解散→ソロデビューした頃からの大ファンで,とにかく最高のDVDです。何が最高って,曲やクリップだけではなく、若く夢多き時代の私自身の身体経験をREALに呼び戻せるということ。試験を終えて、怠惰になりつつある自分に対して喝を入れることにもなっちまいました。
ま、それはさておき、本当に良いので,皆様にコピって配付したいくらい。ので、是非是非お試しあれ。気が向いたらレンタルしても良いですよ。

