■no.5 Meeting
■no.5 Meeting 『首里・龍潭通りのまちづくりワ-クショップ3』
前2回のワークショップをもとに主催者側で議論を重ね、これからのまちづくりの方針として「歩いて楽しいまちづくり」を住民側に提案。
その進め方として、
1,龍潭通りを蛇行させることで車輛速度を低減させる
(イラストはコチラ)
2,凹凸の変化によるたまり空間を創出する壁面後退基準への変更
(イラストはコチラ)
3,幅の狭い生活道路の一方通行化
(イラストはコチラ)
4,細街路のコミュニティ道路化
(イラストはコチラ)
という上記4項目に関するスケッチなどをワークショップで提示。それぞれに関する意見を募りつつ、住民の関心を探り、これからのまちづくりに積極的にも参加してもらうよう働きかけることが目的。主な手法はKJ法。
前回に引き続き、参加者は15名程度と少なく、ワークショップの魅力づくりが主催者側で課題となってきていると思われる。「歩いて楽しいまちづくり」には参加者全員の賛同が得られたが、それぞれの案については賛否両論で、参考になる意見が多く寄せられた。
私の担当したグループは、芸大の先生+まちづくりに興味のある地域住民と地域住民ではない人+那覇市役所の人、合計5名の構成。夢のある話+生活感のある話+現実的な話など、多岐に渡った議論を行うことができ、実りあるものになった思う。こうした意見をどう生かすかがこれからの問題なのです。
ちなみに、4項目のスケッチの作成は首里支部メンバーです。
◎方針と4項目に寄せられた意見など
☆「歩いて楽しいまちづくり」は是非進めるべき
☆龍潭通りの蛇行→賛成!
+十分な検討が必要!+一方通行にしては?
☆凸凹の壁面後退→賛成!
+統一感にかけるまちなみになるのでは?
☆生活道路の一方通行→賛成!+目的をもっと具体的に!
☆コミュニティ道路→賛成!
+テーマを分けた道づくりをしてもいいのでは?
なお、これ意向の活動は地域住民が主体となってNPO法人を立ち上げるという方向付けが検討され始め、首里まちづくり研究会の発足につながる。
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