2004-12-10

■no.6 Workshop

■no.6 Workshop 『建替えプランを考えよう3ー石嶺地区の活動拠点』

様子

 どんな人たちのどんな活動のために何が必要なのか?という質問形式にて行い、その利用単位と必要なモノ・コトを検討することで、ゾーニングを補足する情報を得ることが目的と思われるワークショップ。手法はKJ法。
 これまでのワークショップの意見が再度話されたに過ぎない印象。行政ー主催者での連携が、急ピッチなワークショップについて来れなくなってきている。行政側の反応の鈍さがここに来て足かせになっている。いまいち何が目的か分からないところもあった今回の会。開催することだけに意味があるワークショップになりつつある。
 主な内容↓↓↓


◎提案
 ・団地住民を主体
   様々な活動に耐える広場、
      管理・防犯や散策の為の周回散歩道
 ・地域全体を主体
   活性化のための人集めの工夫や場づくり
 ・その他
   団地内で結婚式を挙げれるようなゆとりあるプラン
   文化交流や出店の受入などの場所を提供して、
             地域の活性化と賑わいづくり

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